Cushion & California Dial|Watch Detail

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M.R.M.W. / WATCH DETAIL

クッションケースの曲線美と、個性豊かな文字盤。

The Cushion case

The Cushion case

クッションケースとは、クッションや座布団のように、丸みのある四角いケースです。
1930年代、なかなか腕時計をしなかった男性が選んだケースの形の一つ。
クッションケースは、現代人にとっては、とても小ぶりで可愛らしくもあり
かっこいいクラシカル時計形状です。

The Cushion watch video

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細部を忠実に、時計は使いやすく。

細部を忠実に、時計は使いやすく。

コインエッヂはベゼルに配する事で、時計全体のアクセントをつくります。また一番ぶつけやすい部分の傷を目立ちにくくする役目があります。この細工を施すにはオリジナルを忠実に再現するこだわりと技術が必要です。
リュウズの根元も直線にカットする事なくプレス数を増やすことでオリジナルに近づけました。またリュウズの形状も丸みをつけています。
この時代のレプリの多くはオリジナルと異なり、ラグ部分をベネ棒仕様に簡素化されたものが多いです。理由は製作が簡単で安価で済む、通常のベルトが使えるのでベルトをオリジナルで開発しなくて良いからです。The cuchionはオリジナルに忠実に製作されています。

The Cushion Watch Black

The Cushion Watch Black

ザ・クッションウォッチ ブラック
ステンレス光沢シルバーカラーケースにブラック文字盤はコインエッヂのベゼルに囲まれたデザイン。黒文字盤に白プリントこれ以上の認知性の高さはありません。さらに見やすい陰影のあるアラビア数字のインデックス。12時下にはブランド名の"M.R.M WATCH"のロゴ。針は黒枠の蓄光コブラ針になります。

The Cushion Watch White

The Cushion Watch White

ザ・クッションウォッチ ホワイト
ステンレス光沢シルバーカラーケースにホワイト文字盤はコインエッヂのベゼルに囲まれたデザイン。白文字盤に黒プリントも認知性は高く米軍では1940年まで存在していました。翌年すべての米軍アーミーウォッチは黒文字盤と規定されました。さらに見やすい陰影のあるアラビア数字のインデックス。12時下にはブランド名の"M.R.M WATCH"。針は光沢ブルー枠の蓄光コブラ針になります。小さな丸みのあるボディーは女性からも人気があります。

カルフォニアダイヤルデザイン

カルフォニアダイヤルデザイン

1930年代のかっこよくてどこか可愛らしいクッションウォッチにユニークでレトロな文字盤.
変わり種文字盤の中でもアンティークを中心として、圧倒的な人気のモデルがあります。
それは日本では”ユニークダイヤル”と呼ばれ世界では”カルフォニアダイヤル”と親しまれています。
10,11,1,2のインデックスはローマ数字、4,5,7,8はアラビア数字、3,6,9はバーインデックス
12時は三角のアワーマーカーで書かれるのが”カルフォニアダイヤル”デザインです。

ユニークダイヤルとも呼ばれていました

ユニークダイヤルとも呼ばれていました

日本ではユニークダイヤル海外ではカルフォニアダイヤルと呼ばれる、人とは違った文字盤どうですか?
カリフォルニア ダイヤル は、時計の文字盤を指します。半分はローマ字 (通常は10時から2時まで) と半分はアラビア語で構成されます。数字 (通常は 4 時から 8 時)。多くの場合、ダッシュは 3、6、9 時間目に使用され、逆三角形は 12 時間目に使用されます。このスタイルの使用は 1930 年代にまで遡り、初期のロレックスに採用されました。
その後、Rolex、パネライ、ノモスグラスヒュッテ、Apple watch等多くのブランドが採用している優れた文字盤なのです。ただユニークなだけではなく機能的にも優れており、戦時中どのような体制からも誤認しにくい事からイタリア軍に採用されました。

視認性から生まれた文字盤

このローマ数字・アラビア数字・バーインデックス・トライアングルインデックスの複合体文字盤は、戦場下に於いて水中であっても、あらゆる体勢からでも正確に時間が分かるという利点があります。暗い戦闘状況での視認性を高めるという理由から1936 年、イタリア海軍特殊部隊で採用され、その後色々な国のミリタリーウォッチにも採用される程、視認性の高い実用的なデザインでもあるのです。1930年当時はカルフォニアダイヤルではな<・"High Visiblility dial"
高視認性文字盤
"もしくは“Errorproof dial
エラープルーフ誤認しない文字盤
”と呼ばれていました。

Cushion watchCushion watch

Cushion watch

Cushion watch
with
Califonia dial

SMOKY BLACK

少しグレイがかったブラック文字盤は、くっきりとしたブラックとは異なり、ヴィンテージ感漂うケースに合う温かみのあるものとなりました。淡いピンクのインデックス表示の縁取りをシャイニーブラックにする事でスモーキーブラック文字盤との調和を高め、淡いピンクのインデックスの縁取りをシャイニーブラックにする事で、より文字盤との統一感を高めました。6時位置にあるスモールセコンド文字盤は外枠にかかるレールインデックスと同一のホワイト印字により全体をしっかり纏める事ができました。

SMOKY PINK

レトロな雰囲気を漂わせるスモークピンク文字盤は、クラシックでありながらモダンな雰囲気を漂わせています。ペールオレンジ(肌色)のインデックスはレールインデックス、6時位置スモールセコンド、時分針枠と同様のシャイニーブラックの縁取りをしています。また12時下に同じくシャイニーブラックでブランド名『KEYFORD』と印字を施しています。スモークピンクとペールオレンジの組み合わせは淡いイメージですがアクセントのシャイニーブラックが全体を引き締めています。女性にはもちろんですが、実はピンクは初老の男性が一番おしゃれに見える色だと思います。

SMOKY GREYSMOKY GREYSMOKY GREY

SMOKY GREY

ちょいレトロでしっとりとした色気のあるスモーキーカラーこそ馴染みはいいはず。中立的で洗練された色味。グレーの文字盤は近年非常に注目を集めており、その独自の魅力と洗練されたルックスで多くの愛好者を魅了しています。

SMOKY GREEN

近年の人気から定番カラーになりつつあるグリーン文字盤の腕時計。グリーンは自然界に存在する色のため、視覚効果として目に入ると落ち着いた雰囲気を与えてくれます。
また、シンプルになりすぎないのでコーディネートの差し色やアースカラーコーデにも活躍します。

SMOKY BLUE

歳を重ねた大人に選んで欲しいシックなスモーキーブルーダイヤル。空や海を思わせるニュアンスのあるスモーキーなブルーなら、落ち着いた色気を纏えます。
知的で爽やかな印象の青。スーツスタイルやカジュアルでもおしゃれに着けこなせる腕時計。

こだわりのクッションケースこだわりのクッションケースこだわりのクッションケース

こだわりのクッションケース

CASE ケース

丸みのあるぷっくりとした四角いケースはクラシカルな温かみのある形状です。ガラス周りには、幾つもの線で刻まれたコインエッヂベゼルが配されています。コインエッジベゼルは装飾性を高めるだけでは無く、ガラスの保護や一番傷の着きやすい部位であるガラス周りの傷を目立たなくしてくれます。

Back of case 裏蓋

ラグはバネ棒用ではなく、一本通しのベルトを通す形状になっておりヴィンテージ感を損なう事無く製作しております。裏蓋も手を抜く事なく正面同様コインエッジ加工をしています。

Crown リュウズ

リュウズの形状もベゼルは勿論、全体のとの統一感あるものを採用しています。当時実際に存在したケース、リュウズ、文字盤のデザインを復刻しています。

ラインアップ

販売中のモデル・価格・仕様・ストラップは、各商品ページをご覧ください。